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1988年創業 地域と共に歩んだ30年以上の生きたデータ
私たちの強みは、1988年の創業以来、広島の街を文字通り「足」で調査し続けてきた蓄積にあります。
創業当時は現在のような便利なGPSも、詳細なデジタルマップもありませんでした。一軒一軒のポストの場所、マンションの入り口の分かりにくさ、あるいは「ここはチラシを快く受け取っていただけるか」といった情報を、配布スタッフが地図に手書きで書き込み、泥臭く積み上げてきたのが私たちの始まりです。
この38年間で蓄積されたデータは、単なる住所録ではありません。
「このエリアは一戸建てが多いが、共働き世帯が多いため週末の反響が良い」
「このマンションはセキュリティーが厳しいが、正当な手続きを踏めば配布可能」
「新しく開発されたこの区画は、子育て世代が急増している」
こうした「現場を歩いた者にしかわからない生きた地域情報」こそが、私たちの宝です。
現在では最新のデジタル技術も活用していますが、その根底にあるのは長年の経験に裏打ちされた「土地勘」です。お客様から「このエリアにターゲットはいるかな?」とご相談いただいた際、統計データ以上の「実感値」を伴ったアドバイスができる。
それが、地域密着を貫いてきた私たちの誇りです。


